治癒期間中は天然歯を残して、それを支えとして固定式の歯を使って頂きます。そのためインプラントは天然歯の間にいれていきます。骨幅が薄く、埋入するためにはそれぞれ骨を捜していれることになりました。左は上顎洞をさけるため傾斜しています。それぞれ難度の高い治療となりました。
歯科医師向けコメント: 上顎結節は骨質が柔くunder preparationをしても初期固定は25Nでした。 右側5番は抜歯窩とサイナスを避けての傾斜埋入。右1番は切歯孔を避けて唇側傾斜しています。左6番はサイナスをさけて3iテクニック、50度近い傾斜をつけたため30度のアバトメントにカスタムアバットを作製します。















