下顎の総インプラントは先日即時荷重タイプとして、オペ当日、固定式の仮歯を装着させていただき、ご不便なく現在治癒期間を待っています。今日は上顎です。即時荷重用の仮歯を準備しながらのオペでしたが、やはりCTで予想を立てていた通り、左上前歯部分に骨がなく、即日荷重タイプの歯を入れることは断念しました。といっても従来の入れ歯を使って頂けますのでなんとかしのいではいただけます。治療は麻酔医玉崎先生に鎮静をかけて頂いていましたから楽にできました。
歯科医師向けコメント: 上顎のimmediate loadingはそれぞれのインプラントのprimary stabilityが40N以上であれば可能とされています。当医院では下顎はほとんど100%近くimmediateとして治療しています。上顎は半分が条件に当てはまります、このケースでは幸いすべてが40Nの固定を得られましたが、左側1,2,3部に埋入を断念する骨幅でした。Long spanのpontic のためprovisionl の装着を断念しました。忙がばまわれですか。















