この8月に上顎を埋入させて頂き、現在治癒期間中です。上顎は仮歯を入れそれに合うよう下のインプラントの位置を決定。埋入します。骨質が場所により極端に違いました。興味深い症例です。右下1本目の骨は柔くて、2本目は極端に硬かったです。それぞれに適応したインプラントを選択。とくに右下1本目は抜歯窩が残っていて骨補填も併用しながらになりました。
歯科医師向けコメント: Zarbの分類の骨質がClass2とClass4が混在する症例でした。Class2ではオーバーヒートに気をつけ、Class4ではオーバープレパレーションに気をつけます。下顎右側4番は抜歯後早期埋入としての扱いになります。















