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理事長日記

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男性  上顎歯がありません 即日歯が入ります。

しかも無切開です。CT診断とコンピューター画像診断により歯肉を切ることなく、インプラントを入れることができます。そのためにはコンピューターで診断した通りにインプラントを入れるサージガイドという物を作ります。これはベルギーの会社でしているもので作製と手元に届くまで4週間ほどかかりますが、待ちがいはあります。今日も外科手術は30分ほどで終了。あと今日中に歯を入れて頂くために、仮歯の作製に1~2時間かかります。待って頂きますが、今日は固定式の歯で帰って頂けす。画期的なシステムです。
歯科医師向けコメント: Simplant SurgiGuide です。横川マテリアライズとマテリアライズ社への依頼で作って頂けます。詳しくはシンプラントのHPにて。

投稿者 mtadmin : 2005年11月30日 0:16

女性  左右臼歯部、ここは従来の方法で埋入です。

無切開でできるならば治療も早くて、患者さんのご負担も少ないのですが、骨幅が細く、抜歯窩などもあり難しいケースのためメスをいれます。といってもほんの少し。抜歯をするよりましかなという程度と考えています。幸い骨質はいたって硬くいずれも40ニュートンで止まりましたので早期荷重をかけます。来週仮歯の型取りをして、固定式の仮歯を作って行きます。

投稿者 mtadmin : 2005年11月29日 0:15

男性  早速マロー式の埋入をしました。

世界最大のインプラントセンター 無歯顎口腔リハビリセンターがどうしてポルトガルにあるのか興味津々で行ったリスボン マロークリニック。なるほどと感心したままの状態と時差が少し残ったままでのオペでした。無切開でノーベルスピーディーという名の通りの、柔らかい骨に短い期間で生着する、とともに埋入のための外科治療時間も最高に短くできるインプラントを使用。今日は左上のみ3本。他のところは以前に入れています。3本埋入に10分以内で埋入。上顎の奥は難しいところですが予定より早く終了することで大変喜んで頂きました。マロー式は患者さんの楽をご提供するものと確信しました。

投稿者 mtadmin : 2005年11月29日 0:14

11月23日~28日 リスボンに行ってきました。

ここにはクリニカマローという世界最大の歯科センターがあります。世界一はとにかく見ておこうということで行ってきました。一つのビルの中に4000坪の診療所があり、ここヨーロッパでも注目を浴びTV等で報道されています。患者さんのためを最優先している考え方など参考になる3日間でした。勉強になりました。わたしもまだまだ日本ですることが多くあると感銘うけること多々。またここで学んだことを皆さまにご提供できるようスタッフ一同邁進したいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。

投稿者 mtadmin : 2005年11月23日 0:12

女性  見かけによらず右上 インプラント入らず。

今日は右の上・下です。以前に左の上下(画面より向かって右になります)インプラント治療。そこはいたって調子がよく、今回反対側の上下をご希望です。右上一番奥は見かけによらず、骨質が柔やわでした。残念ながら一度インプラントを埋入するも初期固定に弱さがあったため、より確かな方法を選択インプラントをとり骨補填材を入れ、骨の改良をすることとしました。この部位は2ヶ月後に再埋入します。
歯科医師向けコメント: 骨質はオペ事前に把握することはできません。たとえCTをとってCT値を出してみても骨の緻密度と臨床の骨質とはなかなかつながりません。あまりに柔い場合は無理せず骨補填材等で骨の改善を待って埋入することが安全です。

投稿者 mtadmin : 2005年11月22日 0:10

月曜日 男性  盛り沢山です。

まず1、左右のサイナスリフト(上顎洞挙上術)と2、上顎総インプラントそして3、即日歯が入るようにインプラントに固定式の仮歯を作って本日装着します。元ある骨を有効に使うため左上は上顎洞をさけて斜めに入っています。それぞれの斜めに入っているインプラントは骨を捜していれたという感じです。上顎洞の中にはインプラントを埋入するのと同時に骨をつくるようにしてあります。とにかく今日歯が入りますので喜んで頂けます。
歯科医師向けコメント: 6,7番部位は半年後に補綴に参加させます。今日にところは前歯部分5本を使用、それぞれ50ニュートン得られています。骨質の柔いところはNobel Speedy を使用。サイナス部分も幸い40N得られています。大変良好です。

投稿者 mtadmin : 2005年11月21日 0:09

男性  下両側 追加埋入です。

下両側 追加埋入です以前に入れて使っているインプラントはいたって調子がいいそうです。天然歯がつぎつぎだめになってしまいました。右下6番(向かって左下)と左下に2本追加埋入です。抜歯後2ヶ月のため少し慎重にしましたがいたって良好な骨になっていました。タバコをやめられてから一日常口寂しくて、飴をなめられていたため、次々と虫歯で歯が溶けてきました。ご本人はインプラント信仰者で、虫歯にならないので是非インプラントをということでした。
歯科医師向けコメント:いわゆるランパンドカリエスで歯茎部からカリエスが歯肉縁下に進むタイプです。追加埋入することで10年前には容認されていたインプラントと歯牙のコネクションもこの機会に分割します。

投稿者 mtadmin : 2005年11月16日 0:08

男性  両側の左右サイナスリフトと前歯です。

前歯部分は骨欠損が大きいところですが、骨移植をせずに埋入です。移植をしないメリットは大きな外科をしないですむということと、それの伴う治療期間を長期に取らなくても良いということです。デメリットは見た目が悪くならないよう歯肉付きの補綴を創るということです。今は技術が進み見た目歯茎を創ってもかなり綺麗にできますので今回は骨移植は前歯にせずインプラントを埋入、奥歯部分の上顎洞は骨移植になりました。

投稿者 mtadmin : 2005年11月16日 0:06

女性  右下堅し、左下柔やわ、左上ソケットリフト。

骨質がそれぞれ違います。硬い骨には切りかき能力のあるインプラントを、柔い骨にはよく止まるインプラントを選びます。どちらも対局する形態です。左上は上顎洞まで7ミリほどですので、上顎洞底を3ミリほど挙上するためインプラントホールから突っついて上顎洞の底を上げます。ソケットリフトといいます。10ミリのインプラントが入り安心です。
歯科医師向けコメント: 洞底が傾斜しているところのソケットリフトは難度大です。洞底の厚みがでるためドリルで洞底をいくらか削りながらのソケットリフトになります。また抜歯窩治癒早期のため骨質が柔く、硬い洞底とのギャップがインプラント形成窩に介在する症例です。アンダープレパレーションであれば洞底に形成した形成窩にマーク4では先端が入りにくく遊んでしまうため細心の注意が必要です。

投稿者 mtadmin : 2005年11月15日 0:04

男性  上顎洞に膿胞がありました。

上顎洞に骨造成です。開けてみるとレントゲンで何となく見えていた物は粘液膿胞でした。慢性のもので大きな問題はありません。膿胞摘出後、本来はその治癒を半年以上待って骨移植をするところですが、今までの経験のなかで膿胞摘出と同時に骨移植をしても良い結果が得られていますので今回も挑戦してみました。万が一駄目なら移植材は吸収されなくなりますので改めて骨補填材を填入します。
歯科医師向けコメント: 粘液膿胞の場合、静かに持ち上げるようにして補填材の填入をするのも一つの方法と考えますが、急がなければ膿胞摘出後半年以上治癒を待ち再度サイナスにアクセスすることが安心かもしれません。

投稿者 mtadmin : 2005年11月15日 0:03

女性  奥1本の欠損から咬合崩壊が始まります。

一番奥には一番力がかかります。ここの歯を失うと次ぎには隣の奥から2番目の歯が負担がかかり、いずれは動揺を来たし抜歯の運命をたどることとなります。そして順次負担のかかる歯が歯周病にかかり抜歯に向かう、咬合崩壊が始まります。今回ここに1本のインプラントを入れただけですが、これは1本の歯ができるだけではなく将来を見た時とても大きな効果を発揮します。

投稿者 mtadmin : 2005年11月14日 0:01

女性  大変心配されてのオペでした。

ご高齢の方です、お嬢様も心配で駆けつけて頂きました。毎日のオペが普通化しているスタッフ一同、それほど心配して頂かなくてもと思うのですが、ご本人にとるとそうでもないようです。確かに、オペ質前室で服を着替えて頂き、麻酔医の鎮静をかけるとなると大層に見えます。実際には抜歯と同じ麻酔で抜歯より、万全を期している分安心ではあるのですが。下顎半分されたときに、目が少し醒められて、もう半分終わったのですか、全然痛くないですね、と言われまた眠っておられました。
歯科医師向けコメント: インターナルインプラントを使用。4.5.6番に3.8,4.4,5.0を埋入。左はsoft boneにためcounter bore を使用せず浅い目で埋入右は定位置まで埋入。1回法のためDentureのリリーフはしっかりとする必要がありますが、このかたはあまり使用されておらず、2ヶ月後にはprovisinalへ移行します。

投稿者 mtadmin : 2005年11月14日 0:00

男性  前歯です 6ヶ月前インプラント除去をしています。

前歯の骨幅が薄く、またインプラント除去したところには骨造成してありましたが、骨質は柔らかく手間取りました。前歯5本分欠損になる予定のところ、3本インプラントを埋入します。以前のインプラントはサファイヤインプラントで昔はやったものです。人工サファイヤは単結晶なため、除去時破折しやすく、取り除くのが大変難しいものです。今回はなんとか難をのがれ新しいインプラントが入りました。
歯科医師向けコメント: サファイヤインプラントは骨性癒着はせず、結合組織に取り囲まれる形で異物除去されず生体の治癒力により温存されています。除去時は骨がアンダーカットに入り込みひっかかるため動揺があってもアウトしにくいものです。あわてると破折をおこしトレフィンバーの使用となります。アンダーカットの骨を丁寧に除去、その後アウトします。

投稿者 mtadmin : 2005年11月12日 23:59

女性  時期をずらしての埋入です。

左下一番奥は5月に埋入してあります。そのときもう一本入れるべきところの骨が柔やわすぎて、骨補填材を填入、骨の改造をしていました。今日は奥から2番目に入れます。骨質はまだ柔いものの充分良い骨でした。長さは神経まで10ミリもなく、難しいところです。長さ7ミリの短いインプラントで対応。しっかりした固定が得られました。
歯科医師向けコメント: 6ヶ月まえ7部位に埋入、6部位は空洞域状態のためβ―TCP骨補填。今日の骨質はタイプ4。ImplantはTiunit mark4 初期固定50N。最終形成2.85mm。形成にテーパがつくと7mmでは初期固定が得られませんので、形成は同心円でできるように居合い抜き状態です。最終固定値の確認も空回りするとフォローができませんので慎重にしています。

投稿者 mtadmin : 2005年11月11日 23:57

女性  新しく開発された審美インプラントです。

前歯の綺麗な条件の一つに、歯と歯の間の根元に三角形の歯茎があること。ここの歯茎がないと三角形に黒く抜けてしまいます。ここの歯茎を歯間乳頭と呼びます。ここの歯茎をつくるように開発されたインプラントがこのインプラントです。ノーベルパーフェクト。骨幅が薄く難度が高い症例でしたが綺麗に入りました。
歯科医師向けコメント: Scallop FormのImplant. Nobel Perfectです。特にImplant間のPapillaの成熟を期待できます。このケースでは隣在歯の歯槽骨と歯根膜が健全であるためPapillaの確保ができます。まだ扱えるラボが少ないですがワンランクアップの審美が得られます。開発コンセプトはImmediate loadingですが、やはり3ヶ月待ちます。

投稿者 mtadmin : 2005年11月08日 23:56

女性  高齢の方ですが即日歯を作ります。

抜歯とインプラント埋入を同時にします。外科治療を一度ですませることにします。麻酔医の鎮静によりゆったりした気分でのオペです。インプラント5本埋入。残っている歯も揺れているため食事に困っておられました。今日からしっかりした歯が入ります。晩ご飯が楽しみですね。
歯科医師向けコメント: オトガイ孔間に5本埋入の最もポピュラーなimmediate loadingです。カンチレバーの距離は最遠心部から20mm、そのため可及的に最遠心のインプラントを遠心に持っていくため、オトガイ孔を避けて遠心へ傾斜埋入。アバットメントは30度で対応。いずれも50Nです。

投稿者 mtadmin : 2005年11月08日 23:55

女性  今日は下の追加埋入です。

下顎左右の一番手前、犬歯部分です。他の部分は以前にインプラントを埋入しています。3番部分が骨吸収が激しく骨補填材を入れて骨造成を計っていました。今日で3ヶ月になります。骨質は柔らかめですが良い骨形態が得られていましたので追加埋入します。
歯科医師向けコメント: 骨補填後の治癒期間は4壁性で2~3ヶ月、3壁性で6ヶ月、3壁性で全く唇側骨板が喪失している場合は9ヶ月待ちます。Implantはinternal使用してます。

投稿者 mtadmin : 2005年11月07日 23:53

男性  上顎総インプラントです。

治癒期間中は天然歯を残して、それを支えとして固定式の歯を使って頂きます。そのためインプラントは天然歯の間にいれていきます。骨幅が薄く、埋入するためにはそれぞれ骨を捜していれることになりました。左は上顎洞をさけるため傾斜しています。それぞれ難度の高い治療となりました。
歯科医師向けコメント: 上顎結節は骨質が柔くunder preparationをしても初期固定は25Nでした。 右側5番は抜歯窩とサイナスを避けての傾斜埋入。右1番は切歯孔を避けて唇側傾斜しています。左6番はサイナスをさけて3iテクニック、50度近い傾斜をつけたため30度のアバトメントにカスタムアバットを作製します。

投稿者 mtadmin : 2005年11月07日 23:51

男性  上顎洞内粘膜がなかった珍しいケースです。

右上2本埋入と上顎洞挙上術です。洞内骨膜を持ち上げることがこの術式ですが、骨膜を探してもどこにも見当たらないケース。珍しいです。骨膜がないということは解剖学上あり得ないので、見えないぐらい限りなく薄いと言えるでしょうか。手前2本はノーマルに埋入、奥1本は傾斜させて骨移植量をできるだけ少なくする工夫をしました。いずれにしてもしっかりした初期固定を得られましたのでいい結果になります。
歯科医師向けコメント: 超音波切削機piezoを使用して慎重に頬側骨扉を形成、扉を除去したさいシュナイダー膜の存在が確認できず、洞内壁にもそれらしき物が確認できませんでした。そのため6番相当部位は傾斜埋入により、歯槽頂と先端部でby-cortical support を得るようにしてあります。メンブレンは吸収性を使用し、頬骨壁に吸収性のsutureにて固定、補填剤の拡散を防止する工夫をしてあります。骨造成のPredictabilityは低いですがintegrationは充分に期待できます。

投稿者 mtadmin : 2005年11月05日 23:50

男性  上顎総インプラントです。即時荷重はやめておきましょう。

下顎の総インプラントは先日即時荷重タイプとして、オペ当日、固定式の仮歯を装着させていただき、ご不便なく現在治癒期間を待っています。今日は上顎です。即時荷重用の仮歯を準備しながらのオペでしたが、やはりCTで予想を立てていた通り、左上前歯部分に骨がなく、即日荷重タイプの歯を入れることは断念しました。といっても従来の入れ歯を使って頂けますのでなんとかしのいではいただけます。治療は麻酔医玉崎先生に鎮静をかけて頂いていましたから楽にできました。
歯科医師向けコメント: 上顎のimmediate loadingはそれぞれのインプラントのprimary stabilityが40N以上であれば可能とされています。当医院では下顎はほとんど100%近くimmediateとして治療しています。上顎は半分が条件に当てはまります、このケースでは幸いすべてが40Nの固定を得られましたが、左側1,2,3部に埋入を断念する骨幅でした。Long spanのpontic のためprovisionl の装着を断念しました。忙がばまわれですか。

投稿者 mtadmin : 2005年11月05日 23:49

男性  見かけより骨がありません。

レントゲンでみると沢山骨があるように見えます。よく見ると欠損部位の頬側には骨がなく骨幅2ミリぐらいの骨がレントゲンに映っているのでした。実際に使える骨は残存歯の近くにあるわずかな骨。レントゲンでインプラントを見ると傾斜していますが、この部位にやっと骨がある状態です。でもこの傾斜はインプラントの強度には影響しません。骨生着が完了すればしっかりした歯が入ります。
歯科医師向けコメント: 567番部位は本来ベニアグラフトの適応です。グラフト後半年を待って埋入するのがプロトコールとなるでしょう。ただし傾斜埋入ですませる利点は患者様の外科的負担を極力軽減できることになります。傾斜埋入のデメリットとしては補綴のカゥンツアーが取り難い、自浄作用の形態を作り難いかもしれないという心配です。ここは鼓形空隙をあえて大きく空けるか、ハーフポンティックで仕上げれば解消できます。

投稿者 mtadmin : 2005年11月02日 23:47

女性  今日は下顎 奥歯です。

この8月に上顎を埋入させて頂き、現在治癒期間中です。上顎は仮歯を入れそれに合うよう下のインプラントの位置を決定。埋入します。骨質が場所により極端に違いました。興味深い症例です。右下1本目の骨は柔くて、2本目は極端に硬かったです。それぞれに適応したインプラントを選択。とくに右下1本目は抜歯窩が残っていて骨補填も併用しながらになりました。
歯科医師向けコメント: Zarbの分類の骨質がClass2とClass4が混在する症例でした。Class2ではオーバーヒートに気をつけ、Class4ではオーバープレパレーションに気をつけます。下顎右側4番は抜歯後早期埋入としての扱いになります。

投稿者 mtadmin : 2005年11月02日 23:46

女性  上顎総インプラントです。

骨が柔いためできるだけ長いインプラントをいれようと埋伏歯までぎりぎりいれました。5番部位は骨幅があり無切開。3、4番部位は骨面を把握しながらです。治癒期間を長く取ります。6ヶ月待って頂きます。
歯科医師向けコメント: 上顎結節は骨質が柔くunder preparationをしても初期固定は25Nでした。 右側5番は抜歯窩とサイナスを避けての傾斜埋入。右1番は切歯孔を避けて唇側傾斜しています。左6番はサイナスをさけて3iテクニック、50度近い傾斜をつけたため30度のアバトメントにカスタムアバットを作製します。

投稿者 mtadmin : 2005年11月01日 23:44

男性  左上3番と567番の歯根膿胞摘出です。

上の犬歯は一番力がかかるところです。そこでやや長い目のインプラントを使用しました。埋入は無切開にて15分ぐらいで終了。問題はその横の歯、456番部位にある膿胞です。他医院にて歯根の切除等をされていますが治癒せずご依頼がありました。この部位の根先を診てみると大きな膿胞は上顎洞の中に穿孔してありました。これでは少々のことでは治りません。上顎洞内を洗浄して穿孔部を閉鎖しました。治癒率は100%ではないので全力投球後治癒を見守ります。

歯科医師向けコメント: 5番由来の歯性歯根膿胞が4番6番の根尖におよび、サイナスのパーフォレーションをきたしていました。インプラントへの感染を気をつけながら洞内洗浄とBONEの廓清をしました。

投稿者 mtadmin : 2005年11月01日 23:17

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