上顎の奥のケースは歯茎が厚いためにほとんど無切開で出来ます。左下の奥は骨が柔いため難しくなります。右下は往々にして歯槽骨は鋭利になり易く、無切開では無理があります。従来に乗っ取って埋入しますが骨質はいたって良好でした。 歯科医師用コメント:下顎左側7番は視界も悪く、また骨質が劣性を呈することが一般的な部位です。ここに短めのインプラントを埋入することは形成窩にテーパーがつきやすく初期固定が得られ難くなります。UNDER PREPARATIONか同心円で形成する工夫が必要となります。


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理事長日記
女性 左は無切開、右は骨幅が鋭利です。
2005.10.31 18:32
投稿者 mtadmin : 2005年10月31日 18:32













