上顎洞内への骨移植、サイナスリフトです。右上、慎重に頬骨壁を開窓、薄い骨膜です。見た目が透き通っています。このようなケースの場合膜は破れ易いものです。右上は予想通り10ミリほどのホールができましたが吸収性の人工膜で封鎖。その後補填材を填入拡散しないよう工夫して治癒を待ちます。左上は2ミリほどの穿孔穴で済みましたからコラーゲン膜で封鎖。綺麗に封鎖できました。本来洞内粘膜が極端に薄い場合、施術ができないのですが、最近は生体材料の進歩のお陰でほとんどの場合施術できるようになりました。


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理事長日記
女性 両側のサイナスリフト 薄い膜でした。
2005.9.20 23:04
投稿者 mtadmin : 2005年9月20日 23:04













