左右奥歯です。どちらも一番奥になる7番の部位が大きな空洞域で歯槽骨に陥没がありました。左は傾斜埋入で陥没域を避け、右は回避できないため切削骨を集めその陥没の中に骨を填入しました。いわゆる自家骨移植です。傾斜埋入したところは土台で角度を補正しますし、力学的には問題ありません。骨を填入したところは3~4ヶ月まってインプラントの埋入をします。左は骨質良好ですので即日荷重として、固定の仮歯をつくります。できるだけ早く入れ歯をいれないですめばと思いますので。


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理事長日記
男性 大きな空洞域がありました。
2005.9.02 22:47
投稿者 mtadmin : 2005年9月02日 22:47













