左はCTで見る限り洞内粘膜は10ミリほど肥厚しています。慢性の粘液膿胞でしょうか。経験から言って、こういった場合でも、そのまま肥厚した粘膜を持ち上げ補填材を填入しても多くの場合骨ができていますが今回は膿胞摘出をします。摘出後うまく洞内に血液を貯留することができれば骨ができます。それを期待してまってみます。骨ができなければ洞内の炎症がなくなってからサイナスリフトをします。右もやや問題がありましたがしばらく観察をつづけていきます。


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理事長日記
男性 両側のサイナスリフトです。
2005.8.29 18:32
投稿者 mtadmin : 2005年8月29日 18:32













