8ヶ月前にサイナスリフトをしてあります。レントゲンの濃さの違いは、左が正常な上顎洞であったのに対して、右上は上顎洞内に粘液膿胞があり、骨移植の際それを摘出したりしていましたからダメージがあったりと補填材の流出があったためでしょう。それでも骨ができたようです。実際の埋入は左上は充分な硬さがありました。右上はやわやわの骨を覚悟していましたが30ニュートン近くの初期固定が得られました。柔らか骨用のテクニックを屈指はしましたがちょっと安心です。粘膜は切開をせず無切開インプラント埋入です。右上は充分治癒期間をおきます。


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理事長日記
女性 右上と左上ではレントゲン像の濃さが違います。
2005.7.08 20:38
投稿者 mtadmin : 2005年7月08日 20:38













