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2005.7.30 22:38
女性 上顎サイナスリフトです。
上顎総インプラントとしての準備のための上顎洞内骨移植です。骨ができる治癒期間が長いため前歯部分に1本インプラントを埋入しました。これは現在の入れ歯のバネを掛けている歯が、治癒期間中に駄目になった時このインプラントを立ち上げ、入れ歯の維持のために使うためです。骨補填材を人工骨にしているため9ヶ月はかかります。その後インプラントを埋入してまた半年待ちますから少なくとも1年半ほど入れ歯になります。治癒期間を快適に過ごして頂く手だても色々考えたいと思います。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月30日 22:38 | トラックバック
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男性 今日は左上と左下。
上の2番目の歯の根っこがすごく曲がっています。そのため3番の部位に入れるインプラントをやや倒しています。補綴で方向は修正できますから問題ありません。上顎は骨質がかなり柔く6ヶ月おきます。下は骨幅は細く骨質は柔やわでしたが50ニュートンの初期固定が得られ良好です。ただし骨が柔いため4ヶ月おきます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月30日 22:37 | トラックバック
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2005.7.27 22:35
男性 今日は右上です。
インプラントのリピーターの方と言っていいでしょうか。今日は右上です。極端に柔い骨です。こういった柔やわ骨用に開発されたノーベル・スピーディーというのがあります。6月のワールドカンファレンスで紹介された新しいインプラントです。日本での発売は1年半ぐらい後になるということですが、このケースに使ってみました。東洋人のほとんどは柔らか骨と考えられます。2本目と3本目に使用、4本目は状来の柔らか骨用を使用。大事をとって4本埋入です。感触はいたって良さそうです。またインプラントに新しい歴史ができますね。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月27日 22:35 | トラックバック
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男性 上顎フルです、それと抜歯即時埋入アンド即時荷重。
大変気を遣うケースです。抜歯していますので絶対即日の歯が必要です。骨質が柔らかく即時荷重できないという事になれば大変です。固定式の歯が使えず、入れ歯の使用になってしまいます。柔やわ骨です。ここで本邦発公開の、ノーベルスピーディーを使用しました。アダプテーションテクニックというこのインプラント用の形成テクニックで初期固定は良好です。やれやれです。いいインプラントができたという感じですね。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月27日 22:33 | トラックバック
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2005.7.26 22:31
女性 サイナスリフトです。
最近はサイナスリフトをより確実に行うため、血液供給に気を配っています。術後充分な血液を確保する事が大事です。そのため止血し難くなりますが血管収縮剤の含有率の低い麻酔剤を使用しています。術中やや出血が多く作業が困難になりますが素早い対応でこなしています。血液が少ないと術後の感染や骨質にも影響がでますからより安心のための工夫としてはこの方がよいと考えます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月26日 22:31 | トラックバック
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2005.7.25 22:30
女性 上顎両側サイナス、下顎7本埋入です。
右上の上顎洞内には洞内粘膜が肥厚した状態の像がレントゲンで見えます。炎症性か慢性かよくわかりませんが、多分以前この部位の歯が痛んだときの炎症の波及があると考えられます。時々見受けられます。実際上顎洞内をのぞき排のうがあるわけでもありませんので、そのまま骨補填をして抗生物質でコントロールしてみます。左上はいたって正常です。下は残す歯の間、それぞれに埋入いたしました。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月25日 22:30 | トラックバック
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2005.7.23 22:28
サイナスリフトと右下大臼歯&右下6番の歯冠延長術&5番の歯根端切除術です。
右上はサイナスリフト(上顎洞挙上術)です。4,5,6番部位の上に5番を残して骨補填です。洞内粘膜は厚く扱いやすいケースでした。右下奥は残念ながら抜歯窩のホールが直径12ミリほどあり大きすぎるため、インプラントの埋入を断念、骨補填材の填入だけにとどめました。無理をしてインプラント埋入をすすめることも危険ですので、土台をしっかり作っから進めていきます。

投稿者 makoto nishimura : 2005年7月23日 22:28 | トラックバック
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2005.7.22 22:26
女性 右上サイナスリフトです。
他院にて過去にインプラントをされています。そこのところがもう駄目になりかけです。この右上奥のインプラントを除去しますと食事ができなくなります。まだ、なんとか使える間にインプラントが新たにできるよう、上顎洞内骨移植をします。β―TCP(人工骨)を使用していますので治癒を9ヶ月待ちます。上顎洞粘膜は薄いケースでしたので慎重に行いました。9ヶ月前のCTでは5番抜歯部位は上顎洞に抜歯窩が穿孔、穴があいていまいしたが、さいわい期間がたち今日はその穴も自然治癒していました。骨ができたころ以前のインプラントを除去、しっかりした歯を作らせて頂きます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月22日 22:26 | トラックバック
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女性 右下臼歯です。
骨幅が狭く、上顎の対合歯も挺出、一番奥が歯の高さが充分に取れません。そのためワイドインプラントの使用は控え、レギュラーでしました。といっても直径3.75ミリを3本のインプラントですから、大臼歯としての咬合には十分対応できます。5番部位は先日と同じように抜歯窩が陥没している状態でしたが今日のケースでは骨質が硬く安心できるものでした。2ヶ月後に歯を作り始めます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月22日 22:24 | トラックバック
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2005.7.20 22:23
女性 左下奥3本です。
部位で言いますと5・6・7番の埋入です。5番部位は以前の抜歯窩が陥没したまま残っています。6番、7番は骨幅もしっかりありました。5番部位のインプラントの先端部は神経の開孔部があり気をつけるところです。レントゲン上ではその開孔部である暗影像がインプラントと重なっていますが、治療中神経の存在を確認していますので実際は神経とインプラントが重なるという事はありません。5番の骨質は柔やわでしたので3ヶ月治癒を待ちましょう。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月20日 22:23 | トラックバック
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2005.7.19 22:21
男性 非常に緊張されています。
麻酔時血圧と心拍数が急上昇、でも心配はありません。無痛麻酔ですので痛みのための血圧上昇ではありませんので、数分ゆっくりして頂くと落ち着きます。右下5、6,7番への埋入です。5番部位は抜歯窩が大きくクレーター状にあります。入り口8ミリ、深さ7ミリのクレーターです。インプラント直径が4.3ミリですから大きなギャップです。隙間に骨補填材を填入。治療中は血圧もいたって良好、すぐに良い歯ができます。お楽しみに。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月19日 22:21 | トラックバック
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女性 上顎・下顎臼歯部の四ブロックに埋入です。
下顎は骨が隆起している分、骨整形をします。数ミリ歯槽骨頂を除去、咬合平面に合わせフラットにしてからITIのSLAを入れました。こうする事で最終補綴で良い咬合をあたえることができますし、歯がかっこ良く入ります。上顎は左上の一番奥以外は粘膜無切開で埋入です。いずれも50ニュートンの初期固定が得られたので即日荷重ができます。上下顎だと大きな外科のように見えますが、上顎は無切開のためほとんどダメージは無く、下顎もスムーズな流れでできましたのでほとんど出血もなく縫合後は綺麗に閉じています。予後が良さそうです。今日は型取りをして、明日仮歯が入ります。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月19日 22:20 | トラックバック
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2005.7.16 22:18
男性 下顎総インプラントです。 上はサイナス後9ヶ月に埋入です。
右上奥は9ヶ月前サイナスリフトで骨造堤をしています。今日は充分な骨質と骨量が確保できていました。上顎のインプラントと仮歯がいい感じで使えるので、この機会にと下顎もインプラントをご希望されました。歯槽膿漏で骨吸収が大きくインプラントの埋入は出来ても即時荷重ができるか疑問でした。結果的にはそれぞれ初期固定がよく抜歯窩に埋入するケースですがなんとか本日中に固定式の仮歯を入れられました。これで一気に食生活に不安がなくなるのではないでしょうか。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月16日 22:18 | トラックバック
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男性 一気にいろいろです。
ご遠方からのご来院ですので今日は抜歯も含め、それぞれ上下臼歯部3ブロックに埋入です。できるだけダメージを少なくするため無切開インプラントを考えていました。右上一番奥7番はCTで診た通り空洞域がありましたので骨補填にのみになりました。左上3本埋入、ここは4ヶ月前に抜歯してあり骨造堤を計っていましたので無切開で埋入。左下の6番抜歯、ここは予想以上に大きな骨吸収を起していましたので骨補填のみにしてその奥7番に埋入しました。仮歯を作製したりで、一日ですることが多くありますが、オペ中は鎮静で休んで頂きながらできましたし、今日はお向かいの日航ホテルに宿泊されるということですので気が楽ですね。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月16日 22:16 | トラックバック
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2005.7.15 22:15
女性 むむ、抜歯即時のインプラント埋入です。
右上3番、犬歯の破折による抜歯。そしてそこにインプラントを同時に埋入する予定でした。歯は破折すると感染のため骨が吸収を起します。今日の抜歯窩も歯牙2歯分ぐらいのホールが空いてしまいました。とてもインプラントどころではなくなりました。急きょ歯槽骨造堤術です。と言っても骨補填材をふんだんに使用十分な骨を造ることにしました。穴の壁が3壁しかないため6ヶ月置きます。それからインプラント治療に入ります。ゆっくりと確実に進めていきます。期間をいただきますがその後が長いですからね。お待ちください。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月15日 22:15 | トラックバック
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2005.7.13 22:13
女性 上顎フルです。残念ながら即日荷重は断念です。
右上、小臼歯部は骨質良好、これなら即日荷重できるかなって期待がありました、しかし前歯部分に来ると骨幅が無く、骨移植を伴うインプラント埋入となりました。左小臼歯部はやはり骨質が柔らかく、当日の即日荷重には不向きでした。幸い残存歯があるためこれを使って、仮歯をいれますからなんとか固定の歯がある状況は保たれます。この仮歯を少しでもサポートできるように仮歯用のミニインプラントを前歯に入れました。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月13日 22:13 | トラックバック
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女性 右上4番に追加です。
5番 7番にインプラントが入っています。今日は骨ができた4番か6番に追加埋入です。4番は骨質良好ですが骨幅がありません。6番は骨量は良好ですが骨質がほぼ100%骨補填材です。一長一短ですがどちらを選ぶか、選択の余地があるだけ条件はいいとも言えますが力学的なことを考え今回は4番部位に埋入いたしました。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月13日 22:11 | トラックバック
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2005.7.12 20:48
男性 前歯3本欠損と奥歯です。
前歯部分は小臼歯にやや動揺があるため、犬歯部分にはワイドのインプラントを埋入。治癒期間は取り外しの入れ歯を使われますので、粘膜下にインプラントを眠らせる2回法としました。初期固定がいたって良く4ヶ月後に2次オペをさせて頂きます。下の奥歯は隙間がなく2本欠損のところ1本だけの埋入です。ここは無切開で埋入してありますので止血や術後の腫脹は皆無です。前歯は審美的に気を遣うところですから、無切開インプラントはさけ、従来通り、骨面を直視し、微妙な骨表面の表情をみながら埋入します。いずれにしても痛みはどちらもありませんから御心配なく。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月12日 20:48 | トラックバック
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男性 下顎の奥歯です。
現在入れ歯もお使いではありません。食事ができない状態でお困りです。左の小臼歯部は思うところに骨が無く(骨幅が無く)4番に埋入するところを断念、5,6,7番と続きに3本埋入しました。左は骨形態が良好で予定通り5,6,7番に埋入、それぞれ50ニュートンで固定、良好ですね。体格もがっちりされた方ですのでしっかりした歯をお作りしたいと思います。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月12日 20:47 | トラックバック
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2005.7.11 20:45
男性 半年前インプラント破折で除去、骨補填をしていました。
極度の歯ぎしりと食いしばりをされる方です。そのため左上のインプラントが破折しました。特にこのインプラントの隣在歯がやや動揺し始めていますので、インプラントに力が強くかかったようです。10年前のインプラントでしたから今ほどに強度に耐えられなかったようです。今日はワイドのインプラントで対応。噛み合わせももう一度考慮した補綴で対応していきます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月11日 20:45 | トラックバック
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女性 下顎前歯と大臼歯です。
下顎前歯部分は顎骨内で一番骨質の硬いところです。ここに5本の歯が欠損しています。正確には顎堤が小さいので4本分の欠損です。ここに2本のインプラントを埋入、骨質が良好ですので即日の歯を入れます。インプラントを使用しての固定の仮歯です。今日から入れ歯から解放されます。奥歯は2本欠損のところ予算のご都合で1本入れさせて頂きます。限られた予算で一番必要なところから費用をお使い頂きます。また将来機会があれば追加埋入、歯を増やして頂けたらと思いますが今回の3本埋入でも今までとは劇的に食生活が変わります。ご期待下さい。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月11日 20:43 | トラックバック
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2005.7.09 20:41
7月9・10日 歯周治療セミナーでした。
歯周治療で著名な佐藤直志先生を大阪にお招きしてのセミナーを開催していました。直志先生の著書は現在世界9カ国で訳されアメリカ等、大学の教科書として使用、現在もベストセラーです。直志先生には大阪コースをして頂いて今年で9年目、年に一度来阪いただいています。毎年熱心な先生方に参加頂き、今年も60名定員のところ100名ほどで聴講させて頂きました。インプラントだけではなく、天然歯を残す最良の方法もスタッフ一同勉強でき楽しい2日間でした。

投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 9日 20:41 | トラックバック
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2005.7.08 20:39
女性 インプラント使って仮歯が入っています。
今日は残存歯も抜歯して、追加埋入です。 4本抜歯、3本追加しました。左右犬歯の部分と左小臼歯にいれました。犬歯部分には将来も大きな咬合力がかかることを考えここに追加しました。どちらも骨質が柔らかく、しかも抜歯窩ですので治癒期間を半年おきます。抜歯窩にはインプラントの隙間に骨補填材を入れてあります。半年経てば安心でしょう。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 8日 20:39 | トラックバック
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女性 右上と左上ではレントゲン像の濃さが違います。
8ヶ月前にサイナスリフトをしてあります。レントゲンの濃さの違いは、左が正常な上顎洞であったのに対して、右上は上顎洞内に粘液膿胞があり、骨移植の際それを摘出したりしていましたからダメージがあったりと補填材の流出があったためでしょう。それでも骨ができたようです。実際の埋入は左上は充分な硬さがありました。右上はやわやわの骨を覚悟していましたが30ニュートン近くの初期固定が得られました。柔らか骨用のテクニックを屈指はしましたがちょっと安心です。粘膜は切開をせず無切開インプラント埋入です。右上は充分治癒期間をおきます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 8日 20:38 | トラックバック
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2005.7.06 20:36
女性 ノーベルパーフェクトというインプラント。
前歯の歯と歯の間に歯茎(いわゆる歯冠乳頭)を作るインプラントです。審美のために開発されたもので、従来インプラントの欠点だった歯と歯の間に三角形の隙間ができることに対応できます。形も歯の根元の湾曲がついています。これを前歯部分に埋入、小臼歯部はほとんど見た目には歯茎の詳細な形まで気にならないため従来のインプラントを埋入しました。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 6日 20:36 | トラックバック
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2005.7.05 20:34
女性 サイナス骨移植後の埋入です。
サイナスリフト後9ヶ月です。右上奥2本と小臼歯1本の埋入です。左側と前歯部分は以前に埋入、現在は仮歯が入っています。骨補填材がやや奥側に流れていますがインプラントを傾斜することで強固な初期固定を得ています。4ヶ月待って他のインプラントと連結していきます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 5日 20:34 | トラックバック
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2005.7.04 20:32
男性 ご高齢の方です。上顎ほとんど骨がありません。
サイナスリフトです。ビッグな上顎洞です。左右とも、もともとの自然孔が頬骨壁に開いていました。難しいケースです。現在入れ歯も入れられず食事をされています。患者様のたっての願いとして、歯を作ってくださいということです。なんとか食事をさせてくださいということです。骨がこれほど無いケースも珍しいのですが、以前昔にインプラントを他医院でされその後インプラントを失い骨も失われようです。条件が悪い中なんとか骨をお作りしたい一心です。吸収性の人工膜で洞内骨膜を補強、補填材も普段の2倍使用しています。必ずおいしいご飯を食べて頂くようにしますのでもう少し待ってください。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 4日 20:32 | トラックバック
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2005.7.02 20:28
男性 骨移植や骨補填材を使わない、上顎洞挙上術です。
大変興味深いテクニックですが、自家骨や骨補填材を使用しないで自分の血液だけで上顎洞に骨を作ります。極力自分の体内に有るもので治療を完結すること、と極力外科的ダメージを与えないという考えのテクニックです。最初に血液を採取させて頂き、遠心分離器で骨の成長因子を血液から取り出し、サイナスに入れます。これがやがて骨になります。PRPテクニックです。 3本埋入した内の手前2本に骨が出来てくるのを待ちます。半年後が楽しみです。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 2日 20:28 | トラックバック
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男性 今回は左、前歯から奥歯にかけて歯を作ります。
他のブロックはここが出来てから考えられるそうです。大変こわがりの方です。2本の歯を抜歯して、その部位には即時埋入です。前から1本目、3本目、そして6番目に埋入しました。最終補綴は1~6番まで入ります。治癒期間中は天然歯を利用して固定の歯が入りますのでご不便はありません。早く強固は綺麗な歯をお作りしたいと思います。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 2日 20:25 | トラックバック
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2005.7.01 20:18
女性 9ヶ月前に上顎、左右にサイナスリフトしてあります。
今日はその部位である、上顎両側、臼歯部に2本ずつ埋入です。右側は骨質はいたって硬く、骨補填材の緻密化も良好で初期固定は50ニュートンでした。左側は以前洞内粘膜にホールが開いたため、骨が拡散し骨の緻密度は失われていました。柔い骨質です。左右が同じサイナスリフトでも条件が違っていたためインプラントの選択等対応が違っています。いずれにしましても両側予定通りのインプラントが埋入されました。右は4ヶ月、左は6ヶ月待ちます。


投稿者 makoto nishimura : 2005年7月 1日 20:18 | トラックバック
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LiCCAインプラントセンター院長
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- 女性 上顎サイナスリフトです。
- 男性 今日は左上と左下。
- 男性 今日は右上です。
- 男性 上顎フルです、それと抜歯即時埋入アンド即時荷重。
- 女性 サイナスリフトです。
- 女性 上顎両側サイナス、下顎7本埋入です。
- サイナスリフトと右下大臼歯&右下6番の歯冠延長術&5番の歯根端切除術です。
- 女性 右上サイナスリフトです。
- 女性 右下臼歯です。
- 女性 左下奥3本です。
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