上顎洞の中に時には中隔とよばれる壁が時折出現します。今日は珍しい中隔でした。普通この壁は上顎洞の中を前方と後方に分けるように存在します。今日のケースは上顎洞を外側と内側に分けるようにありました。実際をイラストで表したり写真に取ることが困難なため、説明だけになりますが、頬側から窓あけをして上顎洞を開けると、その中にもう一つ壁がありそこの窓あけが必要となりました。とにかく難しい症例でしたので、インプラント同時埋入は1本だけ。後の部分は骨補填だけに終わりました。6ヶ月後にはいい骨ができていることでしょうからそれからまた埋入いたします。


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理事長日記
女性 右上サイナスリフトと埋入です。
2005.5.20 18:32
投稿者 mtadmin : 2005年5月20日 18:32













