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理事長日記

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女性 すれ違い咬合で咬めていません。

右下大臼歯のインプラントです。小臼歯部はすれ違い咬合といって、下の歯が内側にあり、上の歯が外側にあるためご自身の歯では右側では咬めていません。インプラントを入れることで初めて咬めるようになります。言い換えると、インプラントに大きな負荷がかかります。その事を想定して、ワイドを埋入です。骨質は良好でしたので2ヶ月で補綴に入ります。2本だけ歯ができるわけですが4本分に匹敵する値打ちが出来ます。お楽しみに。

投稿者 mtadmin : 2005年5月31日 18:32

男性 左下インプラント除去です。

以前、他院でなさったインプラントですが、過重負担のため骨吸収が進み、除去となります。思ったより大きなダメージです。骨の欠損は直径10ミリほどに至っていました。即時インプラントをご希望ですので、なんとかその横に傾斜埋入です。7ミリの短いインプラントが入りました。神経が走っている部位ですから気を使います。特に、視野が制限される部位で難しいところですが骨質はいたって良好。50ニュートンで入りました。2ヶ月で立ち上げます。

投稿者 mtadmin : 2005年5月30日 18:32

28日・29日 インプラントベーシック4日間コースの後半です。

今回は補綴治療についてと右下臼歯部へのインプラント埋入ライブオペです。後半は小宮山先生に加え大阪歯科大、麻酔科教授の小谷先生など著名な先生方のご参加でにぎわいました。ライブオペは右下4本欠損部に3本の埋入。5番相当部分が骨欠損起していますのでその処理もテーマの一つでした。一緒に勉強頂いた先生方のご発展をこころよりお祈りいたします。ありがとうございました。  

投稿者 mtadmin : 2005年5月28日 18:32

女性 下顎総インプラント&即日荷重です。

左右対称に6本入りました。前歯部分は骨幅がなく薄い骨です。即日荷重ができる条件に初期固定が40ニュートン以上、出来れば50ニュートン欲しいところです。骨質が柔いと即日に歯えお入れることができません。もちろん日を置けばインプラントは必ず入りますから心配はありませんが、やはりその日に歯が欲しいものです。強固な固定を得るためドリル形成とインプラントの直径のギャップを作るという、アダプテーションテクニックにより、どのような柔い骨でも今のところ全ての症例で即日歯が入っています。今日も上手く行きました。今日からがっちりと咬んで頂けますね。ご苦労様でした。

投稿者 mtadmin : 2005年5月27日 18:32

女性 両側サイナスリフト。

左の奥は一番奥の歯。とても見えにくく、そして器具が届きにくい場所です。慎重に窓あけを行い、同時に埋入も出来ました。やれやれです。次ぎに右側。こちらは手前の5番の部位は5ミリの初期固定骨があり、5ミリリフトアップです。2本目6番の部位は口蓋に骨がややあり、そこに初期固定を求め埋入。3本目、7番の部位は残遺骨がまったくないため、親知らずの部位に埋入。初期固定骨が4ミリ、プラス5ミリの骨移植。いずれも骨移植同時インプラント埋入ができたため6ヶ月後に歯を作っていけます。よかったですね。

投稿者 mtadmin : 2005年5月26日 18:32

女性 転医されてきました。 奥1本入れ替えです。

一番奥のインプラントが傾き過ぎで食事がどうも上手く出来ないのでと、ずいぶん転医を躊躇されながらの来院でした。いろいろ歯冠のやりかえを試みましたが断念、インプラントを入れ替える事になりました。奥を一本除去、骨補填で数ヶ月待ち、再度埋入です。今度は方向を考え入れました。骨幅、骨高さも制限されている上、頬粘膜がかぶってきているので難しいオペとなりました。以前の骨欠損のダメージもあり、インプラントは3壁で固定。難を回避。4ヶ月待ちます。後は補綴の難しさはありますが、楽しみです。

投稿者 mtadmin : 2005年5月25日 18:32

女性 右下奥です。

顎堤が幅狭く、舌粘膜、ほほ粘膜とも狭窄しています簡単オペと簡単補綴をご希望です。そこで、骨移植の必要性がないのを確認後できるだけ単純に作業が終わるように計画しました。時間は数十分、治癒は6週待ちで、補綴に入ります。骨質は良好でした。ダメージも少ないことでしょう。

投稿者 mtadmin : 2005年5月25日 18:32

今日は米国UCLA教授 モイ先生のライブオペ見学でした。

静岡三島にあります、白鳥歯科インプラントセンターにてモイ先生が来られてライブオペがありました。若手の先生方でつくるスタディグループが主催するセミナーですが参加させて頂きました。モイ先生は日本でのインプラントの立ち上げに十数年ほど前大変貢献された方です。現在でもアメリカで注目されている方。数年前来阪されたおりゴルフを始めたということで、わたしもやり初めでおたがい下手ながら一生懸命まわったことを懐かしく思い出します。今回は総インプラントを4本で立ち上げるALL-ON-4システムと仮骨延長という骨造成法のオペです。久しぶりに観ましたがやはり丁寧なオペで感動しました。主催されました白鳥先生も大変人柄、技術と群を抜いた方です。ありがとうございました。もし三島あたりでインプラントをされる方は白鳥先生をご推薦いたします。

投稿者 mtadmin : 2005年5月24日 18:32

女性 右側だけ、上下をご希望です。

下顎の骨はいたって良好なため20分ほどで埋入が終わりました。やはり上顎は抜歯窩があるため骨補填を行い、そして2回法ですから時間がかかりました。全部で1時間ぐらいかかったでしょうか。終わったとき、患者様からこんなに楽なら左も一緒にしてもらえば良かったと話されて、術者としては何よりうれしい一言。とても恐がりの方でしたので、そう言って頂くとやりがいがあります。また近いうちに左もしましょう。

投稿者 mtadmin : 2005年5月23日 18:32

女性 右下抜歯後に補填材使用です。

そのお陰で骨は固いくらいでした。上の歯が挺出していまい、下にあまり隙間がありません。正常な歯の高さが取れませんので、一番奥のインプラントはやや手前にそしてやや手前に倒して埋入です。その奥側の歯槽骨の形もトリミングを行い歯の高さを確保する手だてを行いました。ご遠方からのお越しですので極力来院回数を少なくするため1回法です。2ヶ月後に来院いただき歯を作り始めます。全行程5回ぐらいです。がんばってきてください。  

投稿者 mtadmin : 2005年5月23日 18:32

男性 右下2ヶ月前、抜歯後骨補填をしてあります。

他の部位は以前にインプラント治療を終えています。今日は右下。骨補填の後がうっすらレントゲンに映っています。診たところ、まだ充分骨は固くなっていないようですが、実際には見かけ以上に良い骨が出来ていました。いわば固すぎるぐらいになっていました。術前のレントゲンはオペ日より一ヶ月前のものなので、この一ヶ月でもっと骨が緻密化したようです。さすが骨補填材の威力です。3本埋入して2ヶ月ほど待ちます。それまで仮歯はなしでいかれます。

投稿者 mtadmin : 2005年5月21日 18:32

女性 右上サイナスリフトと埋入です。

上顎洞の中に時には中隔とよばれる壁が時折出現します。今日は珍しい中隔でした。普通この壁は上顎洞の中を前方と後方に分けるように存在します。今日のケースは上顎洞を外側と内側に分けるようにありました。実際をイラストで表したり写真に取ることが困難なため、説明だけになりますが、頬側から窓あけをして上顎洞を開けると、その中にもう一つ壁がありそこの窓あけが必要となりました。とにかく難しい症例でしたので、インプラント同時埋入は1本だけ。後の部分は骨補填だけに終わりました。6ヶ月後にはいい骨ができていることでしょうからそれからまた埋入いたします。

投稿者 mtadmin : 2005年5月20日 18:32

女性 細い骨でした。

幅5ミリぐらいの骨幅ですね。下顎の小臼歯2本と大臼歯1本です。手前の小臼歯は2ヶ月前に抜歯してありますから、抜歯窩があります。幸い骨補填材の効果があって治癒も早く、3本が入りました。幅がほとんどないためドリルで切削は極力やめ直径2ミリのドリルを使用後骨幅を広げるテクニックで埋入しました。その甲斐あって骨からインプラントは露出することなく綺麗に入りました。骨質も柔らかかったため、今後カルシウム剤を飲んでいただくといいですね。

投稿者 mtadmin : 2005年5月20日 18:32

男性 高齢のかた84才の方の総インプラントです。

もちろん即日荷重システムでその日にインプラント義歯を入れていただきました。今まで使用しておられた義歯を利用して、仮のインプラント義歯に転用しましたから術前の準備もいたって少なく、2回目の来院でオペと歯が入りました。3ヶ月後にまた最終義歯を作っていきます。それまで仮義歯といえどもこの固定式の歯で快適に過ごしていただけると思います。また、上の方もしていきたいですね。おつかれさまでした。

投稿者 mtadmin : 2005年5月18日 18:32

女性 右上奥がぶらぶらになってきました。

右下奥4本は10年ほど前にインプラント治療させていただいたところです。そこは歯肉移植をしたり、骨移植をしたところですので当時を懐かしく思い出します。今日は右上、以前から歯がぶらぶらしていましたが、海外旅行などに行かれる機会の多い方でなかなか抜歯ができませんでした。いよいよ今回は2本抜歯、同日に3本のインプラントを入れさせていただきます。この方は、私の母の友人です。ご高齢ではありますが元気はつらつな方です。ここの歯が復活するとご本人もまた復活、グルメの旅に行かれることでしょう。また、そのお話をお聞きするのも楽しみです。

投稿者 mtadmin : 2005年5月18日 18:32

女性 左上、骨が柔やわでした。

9ヶ月前右上にβ―TCP、人工骨を移植していました。いわゆるサイナスリフトです。多くの経験の中で残念ながら作った骨がこれほど柔かったのは初めてでした。なんとか一番奥には1本埋入できましたが、奥から2番目には埋入は慎重をきたしました。人工骨の治癒を促進したり骨質を良くする方法論が紹介されていますが、いずれもやはり個人差が大きいようです。個人差があっても治癒期間の長さの差だけですから、難しいケースもより日にちをいただいてゴールに一歩一歩近づきましょう。

投稿者 mtadmin : 2005年5月17日 18:16

女性 右下小臼歯抜歯 即時のインプラントです。

右下 4番、5番が動揺を来してきてから半年以上咬みにくい感じで我慢されていましたが、いよいよここもインプラントをご希望になられました。ほかのところは以前にインプラント治療をしていました。思ったより4番の抜歯窩が大きく通常のπ4ミリのインプラントではごそごそでした。長径の長い15ミリのインプラントを使用し、その先端5ミリが抜歯窩の先の骨内に完全に埋まるように設定、後10ミリ部分は抜歯窩内に出ている感じです。その部分のごそごそのところは骨補填材を填入しました。完全に粘膜下に入れて4ヶ月待ちましょう。良い骨が作られるのを待ちます。この奥の既に入れてあるインプラントはわたしが十数年前に埋入させていただいた懐かしいインプラントです。いまもって全く問題ありませんね。

投稿者 mtadmin : 2005年5月17日 18:16

男性 9ヶ月前にサイナスリフトをさせていただいた方です。

今日はそこに埋入です。右上小臼歯と大臼歯部です。 β―TCP:人工骨を入れましたので9ヶ月置きました。まだやや柔い感じでしたので形成する穴を通常より細めにし、また段々とステップをとるアダプテーションテクニックを行いました。その甲斐あって通常は20ニュートンぐらいで止まるところ、今回は50ニュートンで固定、いたって良好な固定でした。めでたし、めでたしです。治癒期間は4~5か月で十分なようです。

投稿者 mtadmin : 2005年5月16日 18:16

女性 今日はサイナスリフトです。

インプラント埋入は以前に終わっています。右上の大臼歯を抜歯しましたのでそこ上顎洞挙上術です。6番、7番部位の残遺骨は2ミリと3ミリです。インプラント同時埋入、骨移植にはやや骨不足です。断念、今日は骨移植のみです。超音波骨切削機で難なく窓あけ終了。全行程約30~40分です。骨補填材を使用しましたが、最近補填材を使用しないで自身の血液のみでサイナスリフトをする方法が確立されてきています。次回はそれでいってみましょう。

投稿者 mtadmin : 2005年5月16日 18:16

5月14・15日 インプラントベーシックコースを開催していました。

小宮山彌太郎先生の講演とライブオペでビギナーの先生方対象のセミナーです。といっても数あるベーシックコースの中でもこの4日間コースはレベルが高く受講の先生方も熱心な方々ばかりです。定員14名のところ18名にお越しいただきましたのも小宮山先生の人気と思います。半数は臨床医、半数は大学所属の先生方です。ライブオペは上顎のフルのケースで、患者様のご協力得て執刀させていただきました。フルのケースでしたので左側を小宮山先生に右側を私が埋入、アシスタントコースも併設していましたのでアシスタントのかたも含めると50名ほどの方にモニターをみていただきながらの手術となりました。この患者様は以前に上顎洞の骨移植のときもライブオペにご協力頂いた方でしたのでご理解があり今回の症例となりました。どの方にも参考になったと喜んでいただきました。改めて小宮山先生にお礼を申し上げます。

投稿者 mtadmin : 2005年5月15日 18:32

女性 下顎前歯です。

歯槽骨がやせていて垂直的な高さを正常な高さから比べると3~4ミリ失っています。インプラントの埋入には問題ありませんが最終補綴がやや長い歯になります。幸いこの部位は唇があり歯の根元部分が見えないところですので審美的な障害はないと言えます。それでも根元部分はピンクポーセレンで疑似歯茎を作りより見た目に問題がないように仕上げていきます。骨質は良好です。早い時期に歯を入れていきます。

投稿者 mtadmin : 2005年5月11日 18:16

女性 右下臼歯部です。

上顎は取り外しの入れ歯が下顎に比べると使用しやすいということですので、今回は下顎にのみインプラント治療をすることになりました。右下に2本埋入、歯冠部は3歯入れる予定です。奥の歯はワイドの太いインプラントです。手前は骨幅が3ミリしかなく患者様のご希望であるITIインプラントが埋入できませんでした。骨幅が少ないときは骨移植ができるシステムのインプラントや粘膜が生着するインプラントを選択する必要があります。現在選択できるインプラントはノーベルバイオケアのタイユナイトですね、難しい話になりますが、通常チタンの表面加工は骨細胞の増殖を促進する効果がある反面細菌の増殖も促してしまいますが、このタイユナイトは酸化膜の厚みで骨細胞の増殖を促していますので細菌の問題はクリアしています。メーカーの人間ではありませんが手前の骨のないところのインプラントの選択はこのシステムです。

投稿者 mtadmin : 2005年5月11日 18:16

男性 前歯1本、抜歯と同時の埋入です。

歯牙破折のために抜歯となります。前歯1本は審美ケースのなかでは一番気を使うものです。綺麗に仕上げるためにいろいろな工夫が必要になります。まず、抜歯時に骨を傷めないこと、唇側骨は平均0.6ミリ。この骨を温存する工夫と抜歯後の大きな空洞を避けてのインプラント埋入とその固定など、最終仕上げを考えて、骨の吸収を避ける手だてを色々と行います。オペは満足のいく結果で終わりました。骨補填料はかなり大きかったため6ヶ月おいて補綴に入ります。楽しみです。

投稿者 mtadmin : 2005年5月10日 18:16

女性 今日は左右の上顎洞骨移植

以前に下顎の追加インプラントをさせていただきました。今日はサイナスリフト:骨移植です。左右側にβ―tcpいわゆる人工の三リン酸三カルシウム、人工の骨補填材を填入です。骨開窓も超音波骨切削器の活躍でストレスフリーです。両側しっかり骨ができそうですね。

投稿者 mtadmin : 2005年5月07日 18:16

男性 上顎へ即日荷重、即日インプラント義歯を作ります。

今日は上顎洞に骨移植をしない方法にチャレンジです。奥歯部分には骨がありません。いつもなら上顎洞に骨移植をするのですが今日は上顎洞をさけてインプラントを斜めに倒して埋入です。そのためには骨のある部分を確認するため上顎洞に窓あけをして洞内より前方の骨壁を確認しながらのインプラント埋入です。骨移植のテクニックの利用です。前方5本のインプラントの初期固定は骨質が柔いにもかかわらず60ニュートンの固定を得ることができました。これによって即日の固定義歯の装着が可能となりました。最後臼歯部は6ヶ月後に立ち上げます。入れ歯がどうしても苦になるとおっしゃられていましたので、これで解放されると思います。また日を変え下の方をさせていただきます。おつかれさまでした。

投稿者 mtadmin : 2005年5月07日 18:16

男性 2週間ぶりに診療です。

下顎総インプラントと即日義歯&上顎洞挙上術です今日はすることがたくさんあります。あいかわらずスタッフのみんなは手際良く、下顎総インプラントは骨の形態が薄くて条件が悪いのにも関わらず1時間30分ほどで終了、その後即日義歯作成に入りました。義歯の作成中に上顎の左右の骨移植です。大きな空洞でしたが骨補填材と下顎より集めた自家骨を使用、いい感じで補填ができました。所要時間40分ほど。鎮静は麻酔科の腕利き玉崎先生にお願いして、患者様はゆったりと寝ておられました。痛みや術中の不快感もなくいいオペができました。また今日から楽しく診療を始めたいと思います。みなさまよろしく。

投稿者 mtadmin : 2005年5月06日 18:16

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医療法人 西村歯科 理事長

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