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理事長日記

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男性 うけ口を治すためには臼歯部に歯が必要です。

このかたは、うけ口、いわゆる反対咬合です。特に臼歯部に歯がないと、噛み合わせがうけ口になる方が多いです。下顎を安定させるためには臼歯部に顎を支える意味でも歯が必要になります。現在、反対咬合の改善のため小臼歯部にメタルの仮義歯を入れ、噛み合わせを上げ、調整しています。臼歯部に2本ずつインプラントを入れ、インプラントで強力な咬合の支持が出来るようになれば、改善ができます。出来るだけ早期にインプラント仮歯を入れられるように初期固定の強い埋入を心がけました。しかし、噛み合わせにくいしばりや歯ぎしり等があるため十分な骨生着を待ちます。下顎は6週で、上顎は4ヶ月ほどで立ち上げます。

投稿者 mtadmin : 2005年4月16日 18:05

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