医療法人西村歯科

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2005.4.08 17:50

女性 右上6番です。

やや先端の骨が足りないかもしれません。上顎洞内への骨移植が必要であれば、サイナスリフト開窓法でいくかソケットリフトかを選択します。粘膜を剥離して形成をしてみるとインプラントの長さは10ミリはとれそうでした。インプラントの先端部分を上顎洞の洞底部分に固定させる方法を取り、11.5ミリのインプラント長径を確保。良好な初期固定を得ることが出来ました。骨移植を回避することができ何よりでした。

投稿者 makoto nishimura : 2005年4月 8日 17:50

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2005年4月 8日 17:50

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