西村歯科LiCCAグループはインプラントの技術と経験にて大阪に暮らす皆様の歯の健康をお手伝いします。
トップページ > 理事長日記
2005.4.15 18:05
よくあるケースです。歯牙破折や歯槽膿漏で抜歯する状態になるときは歯槽骨も失います。特に、下顎小臼歯部分はもともと骨幅がないところですから唇側の骨が飛びます。今回は骨移植だけになります。骨補填材を使用。吸収性の人口膜を使用。見かけよりは外科的な浸襲を極力おさえての治療が出来ます。術後の疼痛はほとんどありません6ヶ月ほど骨が出来るのを待ち、インプラント埋入に入ります。
ページトップへ
医療法人 西村歯科 理事長