この患者様は某地方国立大学医学部、口腔外科で特殊なケースとして、サイナスリフト(骨移植)が出来ないと診断、そのためインターネットで当医院に来院され何とかならないでしょうかということでした。上顎洞粘膜が無い状態でのサイナスリフトは例が無く、人工の膜と人工の骨補填材、吸収性の糸等を使用、8ヶ月前に考えられるすべてに挑戦ししました。 CTで確認するところ充分な骨ができています。埋入オペも40ニュートンという初期固定が得られ上々です。この術式はある意味で基本からの発想ですが、画期的な結果が得られたとおもいます。その後、同じようなケースを2例していますが、レントゲン的にはいい結果が得られていますので、これからが楽しみです。


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理事長日記
女性 骨が出来ていました。驚きと喜びです。
2005.3.22 16:26
投稿者 mtadmin : 2005年3月22日 16:26













