レントゲン的には骨があるように見えますが、抜歯後に骨補填材を入れていただいてますので、あるように見える歯槽骨は、2~3ヶ月もすれば吸収してなくなります。実際治療を始めると、唇側の骨は数ミリやせていて、口蓋側の方は8ミリほどなくなっていました。非常に厳しい移植となりました。左下親知らずのあたりから骨を採取しました。スクリュウピンで骨片を留め、人口の幕で覆い骨のボリュウムを作ります。あれやこれやとアイデアを凝らし満足のいく治療ができました。静脈鎮静を玉崎先生にお願いして、患者様は眠っておられました。時間の経過を気にすることなく進めることができました。

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理事長日記
女性 歯槽骨の高さを作る骨移植です。
2005.2.26 15:14
投稿者 mtadmin : 2005年2月26日 15:14













