患者様のご希望でできるだけ簡易でコストを下げることのできるノーベルダイレクトインプラントをご希望でした。これはインプラントと歯冠の支台となる部分が一体化して埋入時に歯茎から土台部分が突出するタイプです。このインプラントの利点は費用が押さえられる。欠点は骨の条件の良いところのみが適応というものです。右上は骨質、骨形態ともとても良好できれいに入りました。左上は骨幅が2~3ミリというきびしい条件でしたので、適応できずブローネマルクシステムを使用しました。ここには骨移植を併用しています。日本人の場合歯を失うときほとんど歯槽骨も失うためインプラントは難しくなります。

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理事長日記
男性 上顎の両側臼歯です。
2005.1.28 20:34
投稿者 mtadmin : 2005年1月28日 20:34













