まだ若い方の前歯1本のケースです。田中大右先生執刀です抜歯してのインプラント埋入となるケースですが、抜歯すると骨の吸収を招き、審美的には一番大事な歯槽骨の歯槽頂部分を失います。その吸収を防ぐために、矯正で徐々に歯を引き出し、骨の再生を促しながら抜歯するというテクニックを行っています。今日はいよいよインプラント埋入の日です。審美インプラントの究極のインプラントとしてのノーベルパーフェクトを使用。難しいインプラントですが日ごろ難しい歯周外科をしている先生にとってはこなせるシステムです。満足のできる埋入ガ出来ました。やや骨移植も行いましたので5ヶ月ほど治癒を待ちたいと思います。きれいな歯が出来るのが楽しみです。

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理事長日記
男性 前歯の究極の審美インプラントです。
2004.12.11 17:11
投稿者 mtadmin : 2004年12月11日 17:11













