今日はご紹介いただきました先生と一緒にオペです。とても怖がりの方ということで麻酔医の玉崎先生によく眠らせていただきました。歯科用パノラマレントゲンで見ると骨がないため、CT撮影をしました。 CTで見ると口蓋のほうに骨があるため、インプラントを倒して埋入し、かぶせを入れるときに角度付き(30度)のアバットメントでその倒した角度を補正するつもりでした。しかし、強度の歯軋りがあるということで、普通より強大な力がインプラントのかかることを考え、角度付きだと、将来その力のためネジが緩むことが考えられるため、骨移植をして、インプラントをまっすぐ入れることとしました。予定より時間がかかりましたが、ご見学の先生にはいろいろな技術や材料をご説明できるよい機会となりました。

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理事長日記
男性 サイナスリフト(上顎洞挙上)とインプラント埋入
2004.12.01 14:29
投稿者 mtadmin : 2004年12月01日 14:29













