本日3人目の方でした。 4,5年前に下顎と上顎臼歯部にインプラント治療をさせていただいていた方です。いよいよ大事にされていた前歯がだめになりインプラントに踏み切られました。上顎前歯部は審美的なこともあり、事前になんどもお話の時間を取らせていただきました。歯の動揺が大きい時は歯槽骨の吸収もおおきく、骨の欠損を伴っています。そのため最終的にはいる歯が歯茎のやせた状態になるためその歯の形のついてご理解いただくために時間をとっていました。骨がやせる前にインプラントに踏み切られることが結果的には審美的なインプラントに行き着きます。やせてしますと難しいことがいろいろと出てきますね。

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理事長日記
女性
2004.11.16 13:53
投稿者 mtadmin : 2004年11月16日 13:53













