下顎臼歯部 短いインプラントを埋入今回のように3本だけの埋入のケースでは、早い時は30~40分で終わりますが、今回は下歯槽管が近いケースで気をつかいますので慎重に行いました。(パノラマ)執刀は堺の佐藤先生です。患者様は全身的なケアーの必要なかたでしたので、麻酔医の玉崎先生のコントロール下で行いました。最後臼歯は7ミリ、8ミリのインプラントの選択で考えましたが、なんとか8.5ミリまで神経など傷つけることなく埋入でき、良い出来となりました。ここに歯ができましたら、次には反対側の上顎臼歯にもインプラントを入れられる予定をされています。はやく両側の奥歯で咬めるようになることを楽しみにしております。

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理事長日記
女性
2004.10.29 6:55
投稿者 mtadmin : 2004年10月29日 6:55













