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2004.10.29 6:55
女性
下顎臼歯部 短いインプラントを埋入今回のように3本だけの埋入のケースでは、早い時は30~40分で終わりますが、今回は下歯槽管が近いケースで気をつかいますので慎重に行いました。(パノラマ)執刀は堺の佐藤先生です。患者様は全身的なケアーの必要なかたでしたので、麻酔医の玉崎先生のコントロール下で行いました。最後臼歯は7ミリ、8ミリのインプラントの選択で考えましたが、なんとか8.5ミリまで神経など傷つけることなく埋入でき、良い出来となりました。ここに歯ができましたら、次には反対側の上顎臼歯にもインプラントを入れられる予定をされています。はやく両側の奥歯で咬めるようになることを楽しみにしております。

投稿者 makoto nishimura : 2004年10月29日 06:55
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2004.10.28 6:54
女性
上顎ソケットリフト と 下顎臼歯の即日荷重上顎は歯槽骨が4ミリしかないため、ソケットリフトにより上顎洞底を挙上、10ミリのインプラントを使用できるようになりました。(パノラマ)下顎は、右下のほうは骨質が柔らかかったため即日歯を作るのはあきらめ、左下はやや良い感じでしたので1週間後に固定式の仮を入れることにしました。臼歯部に即日荷重の歯を入れることは、まだ一般的にはなっていませんが状況判断で徐々に増えてきそうです。

投稿者 makoto nishimura : 2004年10月28日 06:54
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2004.10.27 6:53
男性
ワン・デイ・ティース (即日荷重)今日は下顎FULLの方です。お仕事上、毎日お話をされるということで、インプラント埋入後歯がなければこまるということで、即日荷重義歯を作ることになりました。今日は特に特別なこととして、CTデータから作った骨モデルを元に、治療後に即、装着するインプラント義歯を事前に作製してみました。このCTデータをもとに義歯を作るという方法は当院独自のものですので、上手くいけばこの次のセミナー等で発表しようとスタッフ一同楽しみにオペに望みました。首尾は上々でした。まだ仮歯ですが大満足して帰って頂きました。治療の段取りのスライドを整理してまた発表したいと思います。

投稿者 makoto nishimura : 2004年10月27日 06:53
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2004.10.25 6:51
女性
以前他院にてインプラントをされていましたが、その部位は3本欠損されているところを1本のインプラトでまかなっていたため、その危険性をおはなしさせていだき追加のインプラントを埋入することとなりました。また、上顎はサイナスリフト(上顎洞挙上術)が必要なケースで、まず骨造成を行いました。極端に怖がりの方でしたが治療中、目と目を合わせられるように工夫をしたポジションでお話しながらリラックスできるようにしてみました。 1時間以上かかる治療でしたが途中休憩を入れながら無事終了。術者側にとりましても治療が平気な方と比べ怖がりの人への治療は全神経を集中しますので力が入ります。

投稿者 makoto nishimura : 2004年10月25日 06:51
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2004.10.23 6:46
女性
数年前に左下にインプラントをさせていただいた患者様です。今回は、またまた左上の上顎洞挙上術です(パノラマ)学校で教鞭を取られている方ですので腫れないように気をつけました。内出血で腫れる術式ですから痛みは伴いませんが、腫れは治癒過程であります。特効薬がどこまで効くか楽しみです。頬骨壁の厚みは普通は卵の殻みたいですが、この方のケースは2ミリほどあり珍しくしっかりした感じでした。6ヶ月後に骨が出来たらまたインプラントの埋入を予定しています

投稿者 makoto nishimura : 2004年10月23日 06:46
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2004.10.22 6:45
女性
ご自宅より3~4時間かかってお越しいただいています。今日は前歯4本欠損に2本のインプラントを入れる予定ですが骨幅はCTよりおおよそ2~4ミリの幅です。当然インプラントはそのままでは出来ませんので骨移植兼インプラント埋入です。非常にきびしい状態です。オペは骨造成とも術式通りに完了しました。若干内出血による腫れがあると思いますが明日お電話でお聞きしてみます。いい骨ができてかっこいい歯が入ることを楽しみにしています。 7~8ヶ月先のことですが長い目で見たらすぐですね。仮歯は固定式で入っていますのでそんなご不便はないのでいい歯が出来るまでがんばってくださいね。
投稿者 makoto nishimura : 2004年10月22日 06:45
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男性
骨質が柔らかかったので、ドリルの径とインプラントの径をギャップをつけて埋入することにより、初期固定を得ました。後は、リラックスしていただくために、できるだけお声をかけるようにしました。以前インプラントの手術を当院でされていたので、患者様も緊張することなく望めたようです。

投稿者 makoto nishimura : 2004年10月22日 06:42
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2004.10.20 6:41
男性
今日は上顎の総インプラントでした。この方はインターネットにてご夫婦でおこしになられ現在、ご夫婦で治療させていただいています。今日は新しいタイプのステントを使ってみました。ステントというのはインプラントの埋入位置を決める大事なガイドです。これにより必要な位置にコンマ1ミリもずれずにいれることができ、また腕の見せどころでもありますが、なかなか口腔内でデコボコしたところに正確に埋入するのは難しいのですが、なかなか使いやすいステントができました。この方法は11月のセミナーが3回ありますので、それぞれのところで発表したいと思っています。今日も上顎洞挙上術です。こうしてオペ記録を記載してから見返ししても、上顎洞挙上術の適用は多いですよね麻酔医の玉崎先生にコントロールしてもらってましたので患者様もほとんど寝てられました
投稿者 makoto nishimura : 2004年10月20日 06:41
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2004.10.19 6:40
女性
1年半前に左下にインプラント治療をされて、今回は右下が駄目になりインプラント治療となりました。
歯を失うときに歯槽骨も失うため骨面がガタガタとしているため、埋入方向を決定するのがやや困難でしたが、歯牙の位置を決定するサージカルステントというものをガイドに、綺麗な埋入ができました。歯肉貫通型の一回法でしたことと、骨質が良好だったので2ヶ月後には歯が出来ていることでしょうね。楽しみです。
投稿者 makoto nishimura : 2004年10月19日 06:40
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2004.10.18 6:37
女性
6月に初診でおこしになられた患者様で、このたび残存歯の初期治療も終えてインプラント治療に入りました。
一度に下顎も上顎も同時にいうご希望でしたので、麻酔医の玉崎先生の鎮静で気持ちも楽々とオペをさせていただきました。
鎮静効果はほとんど眠っていますので楽チンですね。
術者側もとても気が楽で、オペ中にスタッフが皆でこの日曜日出かけた芋ほり狩りの話で盛り上がっていました。
やはり患者様には聞こえていなかったようですが。
左上は上顎洞挙上術をしましたが、粘膜が薄く難しい内容でした。
帰りは電車でお帰りになりました。口のあちらこちらと触らせていただきましたが、ダメージは少ないと感じていただいていました。
投稿者 makoto nishimura : 2004年10月18日 06:37
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2004.10.16 6:35
女性
6ヶ月前に左下臼歯に2本「67に埋入と小臼歯部に骨がなかったため、骨移植をしました。
今日はその骨造成をしたところに追加埋入です
骨は100%人工の骨を使いました。骨量はうれしいことに思っていたより充分に出来ていました。
ただしやはり、自分の母骨(もともとの骨)がないものですから、全て造った骨ということで、まだまだ骨は柔らかい状態でした。
普通3ヶ月治癒を待つところですが今回は4~5ヶ月様子を見ながら待つことにしようと考えています。いずれにしても治癒期間が延びるだけで、従来はインプラントが出来なかったケースにも現在は骨移植材などの普及と技術の進歩で治療が出来るようになっていることに感謝です。
投稿者 makoto nishimura : 2004年10月16日 06:35
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2004.10.15 20:06
女性
大変怖がりな方ですので2週前に右下臼歯部にインプラントの埋入と右上の上顎洞の中に骨を造る、上顎洞底挙上術をしました。今日はその時と同じ治療を反対側の左にする日です。。前回は未知のものに対する不安で夜も寝つきが悪いということでしたので、麻酔医の先生に鎮静をしていただきほぼ眠りながらの治療となりましたが、今日は麻酔医の先生はいなくても平気だったのがうれしかったです。代わりに笑気ガスを使用しながらゆったりした気持ちで治療に望んでいただきました。上顎洞挙上術は多数手がけていますが今日は術中に粘液のう胞を摘出するという2週間前もそうでしたが珍しいケースです。
また以前に歯をいためた時に上顎洞も傷めていて骨にはすでに大きな穴が開いていて骨が貫通しているというケースです。
大変珍しいですし、難しいケースです。成功率は普通100%ですがこのケースでは一度の治療で充分な骨が出来るかどうかわかりません。
ただし前回同じことをして成功していますので今回も十分期待が持てます。
うまく骨が出来なかったとしても、その場合でも、粘液のう胞が取れていますので術前より良い状態になりますからあらためてまた骨移植を行えば次にはいい骨が出来ることになります。

投稿者 makoto nishimura : 2004年10月15日 20:06
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2004.10.13 19:17
女性
今日からオペ記録を記載させていただきます。
これからインプラント治療を考えられている方やもしかしたら歯科大学の学生の方々に何かの参考になりましたら幸いです。
今日オペをさせて頂いただいた患者様は京都府からお越しの方です。
自称、大変怖がりな方ですが、以前下顎にインプラントをされたときの経験から、思っているほど怖くなかったのでということで、今回上顎の臼歯部にもインプラント治療を希望されました。
今回は最近注目を浴びている特殊な方法での埋入をしました。
それは、本来インプラント埋入をする際は歯茎を切開し、粘膜を開き骨を露出してホールを形成するものですが、今回の治療は歯茎に切開をいれず、歯茎を開くことのないまま埋入していく方法です。
ノンフラップ・サージェリーといわれる技術です。あらためて、画期的な方法といえます。このテクニックの利点は
1、 歯茎を切らないため、治療後の縫合もなく治療時間の大幅な短縮ができ、また、
2、 術後の腫れがほとんど出ないようにできるものです。
欠点は骨面を直接視野に入れて確認することが出来ず、
1、 骨形態や
2、骨面の状態を充分に把握することが困難になります。実はこういった欠点を補い、このシステムを行うために、CT撮影を行い、そこから得られた情報をインプラント埋入シミュレーションソフト(SimPlant http://www.simplant.jp/ )に入れて、外科治療前に実際のオペ時間以上の時間をかけて仮想埋入をしています。コンピューター画像の中と術者、つまりは私の頭の中には見えない歯茎の中の骨形態や骨質は把握されていますのでオペが始まるといたってスムーズに治療を終えることが出来ます。
これは新しい方法として来月11月14日に「画像診断とインプラント治療」という題名で講演をいたします(詳しくは当HPをご覧ください)。より外科的な浸襲を少なく、より治療時間の短縮といった要求にお答えできる方法として広めていきたいシステムです。
投稿者 makoto nishimura : 2004年10月13日 19:17
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LiCCAインプラントセンター院長
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