インプラントの種類 ブローネマルク

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インプラントアンケートにはいろいろな種類があります

ここでは、現在国内の歯科医療の現場で使用されているインプラントの種類をご紹介します。
基本となるのはブローネマルク教授の開発したシステム。このサイトによく登場する名前です。
スウェーデンの大学で生まれたこのシステムは、骨とチタンの結合を実証したもので、すべてのインプラントの源流です。
現在、各医療メーカーが独自の改良を加えたインプラントを開発していますが、手術法は1回で終了する1回法、2回に分けて行う2回法があります。従来1回法のみであったメーカーも2回法を開発するなど、日々進歩しています。
このページでは特に代表的な方法のみをとり上げたので、手術法に関しては、現在増えているものもあります。
各インプラントは、それぞれ表面性状(つまり表面の材質や形状)等に独自の工夫があります。

ブローネマルク

ブローネマルクa ブローネマルク

(特徴)
インプラント開発者の名前を使用していることからもわかるように、世界初、科学的に証明された骨結合をするインプラント。今日まで世界各国の歯科医の間で使われてきました。36年以上にわたる実績を持つ、最もポピュラーなインプラントだと言えます。
(型式)
2回法
(形状)
スクリュー
(材質)
純チタン
(表面性状)
無処理

ブローネマルクb IPI

(特徴)
即時プロビジョナルインプラントの略称で、インプラント治療期間中も歯がある状態で過ごしたい人用のインプラントです。材質はチタン合金。フィクスチャー頭部の平行性を調整するために頸部が曲がるように設計されています。
(型式)
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(形状)
スクリュー
(材質)
チタン合金
(表面性状)
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