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プロセラ ピッコロ導入(Procera piccolo)

このピッコロ導入により

白い歯 「オールセラミック」と
インプラント義歯の土台「アバットメント」は


     スウェーデンでオーダーメイドされます


ピッコロは立体的な形をコンピューターに読み込むスキャナーのこと。このピッコロで採取したデータをスウェーデンのカールスコーガの製作所へ転送します。 その製作所では セラミックブロックを削り、オーダーした形のセラミックコーピングを作製、日本に輸送されます 日本では有数のラボテクニシャンによりそのコーピングを歯として加工されます。



オールセラミック・クラウン
歯肉と被せた冠のふちに黒い金属が見えていたり、歯冠治療の必要な歯があったりする場合は、支台を形成して歯をすっぽり覆う、オールセラミック・クラウンがおすすめです。


セラミックラミネート
捻転、破折、変色している歯の場合は、表面のみを削ってセラミックで覆 うセラミックラミネートがおすすめです。

スウェーデンの最先端技術を用いて作られるオールセラミック・クラウンは、生体親和性(生体の骨格となる骨・歯・関節などになじみ、組織として機能すること)の高いセラミック素材を使用。金属アレルギーのある方でも安心してご使用いただけます。また、セラミックならではの非常に高い強度を有しながら、光を透過する性質があるため、自然で美しい仕上がりになります。

このシステムはインプラント補綴のための
チタン製アバットメントもオーダーメイドします。




セラミック同様、スキャニングしたデータをスウェーデン・カールスコーガの製作所へ転送します。
このデータを基に純チタンのインゴット(固まり)を削り出し、アバットメント(義歯土台)が製作されます。
既成の形の土台を用いることが、一般的ですが個人により歯茎の形はまちまちですから、それぞれに応じた形の土台と歯を作製することが理想的です。
その作業を身近にできたのがこのピッコロの導入でした