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3次元CT診断(3D画像)を導入
- 治療対応診療所
- LiCCA心斎橋インプラントセンター
- 大阪 金剛本院診療所
- 大阪 堺一条診療所
LiCCAでは、これまで見えなかった部位であっても正確な診断を行いたいという考えから、
いち早く3次元CTを導入しました。(金剛本院診療所、堺一条診療所に導入)

0.076ミリのスライス幅の撮影により、3次元画像や断層像を構築。
従来のレントゲンでは充分に判断できなかった部位も正確な診断ができます。
3次元CT診断(3D画像)のメリット
1.より安全・確実な治療ができる
3次元CT診断を導入すると、立体的に骨や歯を診ることができ、これまでは直視できない繊細な部位を把握することができるため、より安全な治療ができるようになります。LiCCAではインプラントだけでなく、一般診療でも3次元CT診断を使用。親知らずの抜歯や埋状歯の診断にも使い、効果をあげています。

神経の開口部が見えます。ここに近づくと神経障害をおこすため切開などは注意をして行い危険を回避します。

【3次元CTの画像】
従来、親知らずが骨に埋伏しているため見えないものも3次元CTにより親知らずを透明画像で確認することができ、抜歯においてとても有効です。
2.外科手術の範囲を最小限にできる。

【3次元CTの画像】
骨形態:術前に骨の陥没〈矢印部〉を知ることができます。
3Dで骨の形を把握できるため、インプラント治療での「骨を診る」ために大きな切開をすることがなくなります。
3次元CTを使った治療については、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。
顕微鏡根管治療を導入(マイクロルーペ・マイクロスコープ)
これまでの歯科治療は、大部分が肉眼にたよっていました。
口腔内を手探りやカンだけで治療するしかなく、そのため見えないところが見えるまで削りとることで、健康な歯をどんどん削りすぎてしまったり、見えないために悪いところを残してしまうなど問題がありました。
なかには、それが原因で虫歯の再発や根の神経痛みがでてしまうこともあるのです。
つまり、今トラブルが起きている歯の状態を、歯科医が正確に捉え切れていないまま治療が行われているのが実情です。
しかし、1990年代頃より、歯科治療先進国の欧米では、【顕微鏡根管治療】が導入され、より正確でより緻密な治療が常識になっています。
それから遅れること十数年、ようやく日本でも注目され始めましたが、この日本において精度の高い顕微鏡を導入している歯科医院は、まだ多くありません。LiCCAでは、いち早く顕微鏡根管治療を導入し、より確実性のある精度の高い歯科治療を行っています。

マイクロスコープ

通常の肉眼レベルの写真

顕微鏡で見た写真
顕微鏡(マイクロスコープ)を使った治療については、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。
最小限のダメージで治療する「マイクロサージェリー」を導入
LiCCAでは虫歯治療等で行う外科治療は、マイクロサージェリーという方法を用いています。
これは、外科治療も顕微鏡とマイクロ特殊器材を使用することで、最小のダメージで治療を行うことができます。
術後の治りも早く、傷の痕をほとんど残すことのない治療法です。
マイクロサージェリーを使った治療については、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。















