歯科矯正アンカーインプラント
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歯列矯正治療におきまして、最大固定(Maximum anchorege)が 要求させる場合や、固定源となるべき歯を喪失している場合の対策として、種々の
インプラントを固定源として応用する試みがなされています。 当インプラントセンターでは、矯正医の先生方のご意向に添えるよう下記の通り、 矯正用アンカーインプラント治療を行っておりますので、ご案内申し上げます。 アンカーインプラント治療についての技術的な詳細につきましては、下記にご照会下さい。 医療法人西村歯科 リカ・心斎橋インプラントセンター Tel.0120-79-4618 (担当歯科衛生士 岡崎)まで。 |
![]() ![]() ※パンフレットより抜粋 |
アンカープレートを固定源にした矯正治療システム 用途 ・顎顔面変形症及び不正咬合の矯正治療 ・顎顔面変形症及び不正咬合の外科的矯正治療後の顎間固定 特徴 1.これまでの矯正治療では、困難であった大臼歯の圧下及び近遠心移動ができます。 2.■生の非抜歯治療の選択肢として有効です。 3.骨格性不正咬合を矯正治療のみで、補償的に改善できる範囲が拡大します。 4.歯槽骨底部や顎骨など歯列以外の部位にアンカーとして埋入することができるため、 歯の移動に制限を与えません。 5.粘膜の創傷治癒後、直ちに使用開始することができます。 6.生体適合性に優れた純チタン製で、表面には審美性を高めた陽極酸化処理が施されています。 7.すべてのプレート先端部に牽引用3連フックが設けてあるため、多様な歯の移動に対応できます。 8.粘膜貫通部の表面を高度に研磨していますので、周囲の軟組織への刺激を抑えます。 9.患者の協力を必要とする顎外固定装置が不要です。 10.暫間的アンカーとして用い、治療終了後に撤去します。 11.あらゆるマルチブラケット治療法との併用が可能です。 アンカースクリューを固定源にした矯正治療システム 用途 ・顎顔面変形症及び不正咬合の矯正治療 ・顎顔面変形症及び不正咬合の外科的矯正治療後の顎間固定 特徴 1.顎外固定装置を使用することなく矯正治療ができます。 2.従来の矯正では困難だった歯牙の圧下及び臼歯の移動ができます。 3.歯列以外の部位にアンカーとして使用可能です。 4.外科的侵襲を最小限に抑え、矯正治療に効力を最大限に発揮します。 5.ピンポイントでの矯正が可能です。 6.生体適合性に優れた純チタン製で、表面には審美性を高めた陽極酸化処理が施されています。 7.症例に応じ、4、6、8mmの長さのアンカースクリューをご用意しています。 8.アンカースクリューにアバットメントをつけることにより、牽引が容易です。 9.暫間的アンカーとして用い、治療終了後に撤去します。 |


