審美歯科
審美歯科

一般的に「審美歯科」とは、従来の虫歯や歯周病の治療など、通常の歯科で行っている治療に「美」という視点をプラスした歯科治療です。LiCCAでは、審美歯科専門のセラミック技工士のほか、歯科医師、歯科衛生士のコラボレーションにより、一人ひとりの歯に合わせた最良の方法で、"自然な美しい歯"を再現するための治療を行っています。
LiCCAでは、より精度の高い審美歯科治療を行うためには、「精度の高い診断機器(口腔内の状況を確実に診断するための機器)」と、「腕の良い専門技工士」、「詰め物としての素材」の3つが重要と考え、3つのアプローチから、より高い審美歯科治療を提供することを目指しています。
精度の高い診断機器
プロセラ・ジェニオンを導入

プロセラ・ジェニオンで計測したデータをもとに、精密な義歯の原型が作成されます。
プロセラ・ジェニオンとは立体的な形をコンピューターに読み込むスキャナー。2011年現在、最も精度の高いスキャナーだと言われています。LiCCAではこのプロセラ・ジェニオンをいち早く導入。より高精度で高い審美義歯が実現しました。
セレック3Dを導入
LiCCA専属の専門技工士について

患者様一人ひとりの条件を満たした"良質な歯"を提供するには、技工士と歯科医の密な連携が不可欠です。
LiCCAでは、技工所(LiCCA Lab.[リカ・ラボ])を設置。
詰め物の精度と素材について
| 保険のクラウン | 保険外(自費)のクラウン | |
|---|---|---|
![]() 硬貨レジン前装冠 |
![]() セラミッククラウン |
![]() オールセラミック |
![]() 銀歯(保険の金属冠) |
![]() メタルボンドポーセリン |
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![]() ハイブリッドセラミック冠 |
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![]() ダイレクトコンポジットレジン |
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![]() ダイレクトボンディング |
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![]() ゴールドクラウン |
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保険のクラウン
硬質レジン前装冠

硬質レジン前装冠とは、中身は金属(金銀パラジウム合金など)で、外から見える部分にのみレジン(プラスチック)が貼り付けられているクラウン(差し歯)です。
保険適応なので治療費が安いというメリットがありますが、この「レジン」というのはいわゆる「プラスチック」なので、時間が経つと段々変色してくるというデメリットがあります。
- メリット
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- 色が歯に似ているので見た目が良い。
- 中身が金属なので強度が強く、ほとんでの部位に使 用できる。
- 保険適応なので安価。
- デメリット
-
- 時間が経つと変色する。(見た目が悪くなる)
- 裏側から金属が見える。
- 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの 変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性が高い。
- 保険の適応範囲は前歯
- 犬歯のみで、奥歯には適応 されない。
銀歯(保険の金属冠)

冠全体が金属で出来ている、いわゆる「銀歯」です。保険では「金銀パラジウム合金」と「ニッケルクロム合金」の2種類が、クラウンに使用できる保険適応の金属として指定されています。
- メリット
-
- 金属なので強度が強く、強い力がかかる部位にでも 使用できる。
- 保険適応なので安価。
- デメリット
-
- 金属なので見た目が良くない。
- 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの 変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性があ る。
保険外(自費)のクラウン
オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンは、冠全体がセラミック(陶器)で出来ているクラウン(差し歯)です。非常に見た目が良いのが特徴ですが、値段が高く割れやすいと言う欠点もあります。
- メリット
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- 非常に見た目が良く、ほとんど変色しない。
- 汚れ(プラーク)が付きにくい。
- 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い。
- デメリット
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- 割れやすい。
- 歯を削る量が比較的多い。
- 天然の歯より硬いため、周囲の歯やかみ合う歯を痛め ることがある。
- 仮止めで様子を見ることができない。
- 長期的予後については、まだはっきりとは分かってい ない。
- 将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えて くることがある。
- 保険外の治療なので、値段が高い。
- 術者のテクニックによる見た目・持ちの差が出やすい。
メタルボンドポーセリン

従来より広く使われてきたポーセレン(陶器)。LICCAでは最新のオパール効果により自然感のある歯を再現します。メタルボンド冠とは中身は金属で、外から見える部分にのみセラミック(陶器)を貼り付けたクラウン(被せ物、差し歯)です。(陶材焼付鋳造冠とも呼ばれます)見た目が良く変色せず、強度も強いので非常によく使用されます。さらに、中の金属に貴金属を使用すれば、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性を低くすることも出来ます。
- メリット
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- 色が歯に似ているので見た目が良い。
- 中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できる。
- 中身の金属に貴金属を使用すれば、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。
- デメリット
-
- 中身の金属の種類によっては、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性もある。(銀やニッケルクロムなどの卑金属の含有量が高い場合)
- 色調はオールセラミッククラウンに劣る。
- 裏側からは金属が見える。
- 将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えてくることがある。
- 保険外の治療なので、値段が高い。
ハイブリットセラミッククラウン

ハイブリッドセラミッククラウンとは、セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られたクラウン(差し歯)です。オールセラミックジャケットクラウンよりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、色調は多少劣り、経年的に変色します。
- メリット
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- 色が歯に似ているので見た目が良い。
- 硬すぎないので、周囲の歯や噛み合う歯を痛めることがない。
- 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
- デメリット
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- 色調はオールセラミッククラウンに劣る。
- 時間が経つと変色する。
- 割れることがあるので、噛み合わせの状態によっては使用できないことがある。
- 長期的予後については、まだはっきりとは分かっていない。
- 将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えてくることがある。
- 保険外の治療なので、値段が高い。
- 術者のテクニックによる見た目
- 持ちの差が出やすい。
ゴールドクラウン

ゴールドクラウンとは、「金合金」や「白金加金」等の貴金属を使用したクラウン(被せ物)です。金は伸びる特性があるので、歯牙に緊密にフィットします。また柔らかいため、咬合不正で生じる歯や顎への異常負担を金が摩耗することで防ぐことができます。金属なので見た目に問題はありますが、適合が良く金属もほとんど錆びることはありません。白金加金(PGA合金)は金合金にプラチナを加えたもので、色が銀色に近くなります。 (白金加金は現在、最も良い歯科用金属であると考えられています)
- メリット
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- 金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用できる。
- 最も適合が良く、二次的な虫歯になりにくい。
- 金属の溶け出しによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。
- デメリット
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- 金属なので見た目が良くない。
- 歯科医院によっては、保険外の場合でも金銀パラジウム合金のような保険の金属を使用している場合がある。(保険を一切取り扱っていない歯科医院に多い)
- 保険外治療となるので、値段が高い。
再生治療の治療費については、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。
このほか、LiCCAでは歯を白く綺麗にしたり、 歯ぐきの色を美しい色にする治療も「デンタルエステ」として行っております。

































