症例 上顎多数歯欠損
ケース9 上顎 FULL
ケース10 上顎 FULL
ケース11 上顎左 (2)(3)(4)(5)(6)(7) 6本欠損
ケース12 上顎 FULL
ケース13 上顎右 (4)(5)(6)(7) 4本欠損
ケース14 上顎右 (3)(4)(5)(6)(7) 5本欠損
ケース10 上顎 FULL
ケース11 上顎左 (2)(3)(4)(5)(6)(7) 6本欠損
ケース12 上顎 FULL
ケース13 上顎右 (4)(5)(6)(7) 4本欠損
ケース14 上顎右 (3)(4)(5)(6)(7) 5本欠損
ケース9 上顎 FULL
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![]() | これはそのためのテンプレートです。フィクスチャーを正確に埋入するための設計図。ガイドの役割を果たします。このテンプレートの存在は非常に大切です。なぜなら総インプラントの場合、正しい位置に義歯が設置されていないというトラブルの原因は、このテンプレートをしっかり作らずに治療をスターとしてしまう点にあるからです。 そしてこの場合は、残っている天然歯は温存します。残すことでインプラントの■■期間中に、入れ歯を使いやすくするためです。 |
![]() ![]() | 6ヶ月後、フィクスチャーが入る頃、天然歯は抜歯します。 |
![]() | このアバットメントに仮の義歯を入れます。 |
![]() ![]() | 義歯が入っている状態です。しかし上顎の前歯を失って何年も経っている人によく起こるケースですが、歯槽骨が吸収を起こし、少なくなっている場合があるのです。この状態では、インプラントによって新しい歯が入っても、歯茎の厚みがないため、くちびるに張りがなく、見た目が年齢よりも老けてみえるという外見的な問題が起こります。 |
![]() ![]() | そこで、このようにプラスチックの土台を持った歯茎を作ることで、くちびるの張りを取り戻させます。インプラントで最終的な満足を得るために大切なことなので、 診療の段階で歯科医とじっくり話し合っておく必要があるでしょう。 |










