インプラント症例

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症例 下顎多数歯欠損

ケース28 下顎 FULL

写真下顎の欠損です。

写真術後です。これは高床式のような方法を用いていますが、1965年から現在まで使われている方法で、 インプラント・クラシックと呼ばれています。
骨の吸収が激しい患者さんに用いられますが、10年前から日本でも普及しています。

症例図
最近ではこのクラシカルな方法から、審美的要素が加わった方法へと移行していますが、意外と長所を多く持っています。 まず施術の段階が少なく、患者さんの負担が少ない。見かけよりも使いやすく、使用感も良い。唇に隠れるので、審美的にも問題がない、などです。