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3次元CTによる精密な診査 [ LiCCA式 ]

3次元CTでより精密な診査が可能となり、
最小の外科でインプラント治療ができるようになりました。

心斎橋、金剛、堺一条診療所にCTを導入致しました。

写真:CT

より安全な治療

CTは、立体的に骨や歯を診ることができ、直視できない繊細な部位を把握することができるため、より安全な治療ができるようになりました。

神経の開口部が見えます。

ここに近づくと神経障害をおこすため切開などは注意をして行い危険を回避します。

切開を小さくまた、外科手術を小さくインプラントができます。

3Dで骨の形を把握できるため、インプラント治療での「骨を診る」ために大きな切開をすることがなくなります。

骨形態:術前に骨の陥没〈矢印部〉を知ることができます。

一般診療にもCT診断を役立ています。

親知らずの抜歯や埋状歯の診断にも効果的です。

親知らずが骨に埋伏しているため見えません。
3次元CTにより親知らずを透明画像で確認することができ、抜歯においてとても便利です。

☆ 拙著のCT読本 歯科医の先生にお薦めの一冊です。

CT読本『CT・3D画像の読影・診断』 CT読本『CT・3D画像の読影・診断』2008/クウィンテッセンス出版に共著として書かせて頂きました。

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