インプラント治療は高度な技術と十分な設備環境により行えるものと考えています。当センターでは、こだわりを持って長期に安定した、体に優しく負担の少ない治療が可能になっています。
この機会に長く使えるインプラントの価値をご検討ください。
LiCCAは最先端の技術と心のこもった治療をめざす私たちの
気持ちを表しています。
1952年整形外科医であるP.I.ブローネマルク先生が偶然にもチタンと骨が癒着することを発見しました。その後、歯科に応用できないかとスウェーデン国内において基礎研究がなされ1965年に臨床応用されました。インプラントは正しい技術を用いるかぎり人類に対してすばらしいものになると、世界に広めることに半生をかけ、その結果現在のインプラントの普及となりました。
ブローネマルク先生の意思を継ぎ日本にもインプラントを紹介、普及に努められたのが「ブローネマルクセンター東京」の小宮山彌太郎先生です。私は幸運にも日本のインプラント創成期に、「インプラントの父」であるお二人に教えを請うことができました。
ご恩返しに日本でのインプラント普及に力を尽くすために開設したのが、ここ「LiCCA心斎橋インプラントセンター」です。

P.I.ブローネマルク先生

50年代初頭の研究室
そのため93年より小宮山彌太郎先生と共に歯科医仕向けのセミナーを開催。骨移植などアドバンステクニックも含め1年を通じ多くの先生に新しい情報を発信、好評を頂いています。 正しいインプラントがお一人でも多くの患者さんに届きますように願い、スタッフとともに日々切磋琢磨しています。
ブローネマルク先生と小宮山彌太郎先生と若きころの西村
骨移植を教えて頂いたクリスターソン先生(スウェーデン・ルンド大学病院外科部長)とライブオペのひととき

ルンド大学
インプラントについての詳しい資料は「おいしいご飯が食べたい」(西村 眞 著)を参考になさって下さい。